政 策

地元政策

◆ 未来を担う子供たちに自信と誇りを持て 教育の再生

現状と課題

・全国学力調査で志木市は小学校で4位、中学校で1位、総合で県内1位になりました(非公表の自治体は除く)。
・志木市の後期基本計画の指標にあげられている小中学校新体力テストの市平均値が県平均値を上回る率は、25年度末で31.9%と目標達成の進捗率が低いです。体力の数値は年々低下傾向にあります。
・刑法犯少年人口(1000人あたり)、志木市は11.8人と県内39市のなかで11位と上位に位置しています。
・自分に自信がある子どもの割合が低いこと、規範意識や社会性が低下していること、子どもたちの自己肯定感の低さ、郷土を愛し、誇りを持ちにくくなっていることが課題です。

私が進めること

◇1.児童生徒の学力・体力の向上

①小中高校生への自然・社会体験活動の拡大を図ります。
②他人を敬う心と規律ある態度を育む道徳教育のマニュアル化を推進します。
③子供の体力を向上させるため、子ども体力向上推進計画の策定を推進します。各小中学校が自校の特色を生かした「体力向上のための1校1実践運動」を展開していきます。
④多様な価値観に基づく修学旅行の取組が行えるよう検討します。

◇2.いじめ対策

①いじめの完全防止に向けた対策を強化します。

◇3.子供たちへの伝統芸能・文化伝承

①県内すべての子供達が、地域の伝統芸能を総合的な学習の時間や課外活動を活用し、授業等を通じてふれあい親しみ学べる場づくりを徹底します。
②伝統的な価値や郷土愛を基にした多様な教育を検討します。
③事実に基づいた形での我が国や郷土に誇りをもてる心豊かな歴史教育を推進します。

 

◆ 地方でも景気回復が実感出来、実質賃金の上がる埼玉県内の経済対策高齢者・子育て支援

現状と課題

・卸売業,小売業売上(収入)金額が71,825 百万円と県内39位です。製造品出荷額等が18,990 百万円と県内57位とそれぞれ中位、下位に位置しています。
・1人当たり市町村民所得は3,429 百万円と県内1位であるのですが、景気回復が実感できない県民が多いと思われます。
・12月時点で県内景気は総じて足踏みしています。個人消費は持ち直しの動きが業態ごとにまちまちで、設備投資は持ち直しの兆しが見えますが、住宅建設は低調で、生産活動は横ばいとなっています。雇用情勢は持ち直し。例えば新規求人倍率、有効求人倍率が前月に比べ上昇しています。現金給与総額は前年比3か月連続で増加しています。
・課題は実施賃金を上げることになります。

私が進めること

◇1.景気回復

①県内企業に実質賃金のアップを申し入れします。
②実質賃金のアップに取り組む企業を応援します。
③行政機関の入札案件への中小企業の参入可能性を高めます。
④県内企業の海外展開、海外市場拡大を積極的に支援します。イスラム諸国への国際展開のためのハラール商品の開発支援を行います。

◇2.経営改革・創業支援

①経営革新に挑戦している経営者への技術支援、情報提供、及び販路開拓などの積極支援します。
②創業支援対策を拡充します。
③県内各大学と連携をはかり、若手起業家の育成を進めます。

◇3.雇用対策

①ニート、フリーターへの自立・就業支援対策と失業者の雇用対策を拡充します。
②女性の就労支援を積極的に推進します。

 

◆ 県内救急医療体制の強化

現状と課題

・人口10万人当たり病床数は病院では人口10万人に対して284.4病床と県内52位、診療所では人口10万人に対して14.4病床と県内46位となっています。
・人口10万人あたり施設数は一般診療所数が44.53と全国平均の68.33と比較して低いです。内科、外科、小児科が全国平均と比較して低いです。人口10万人あたりの医師数、看護師数ともに全国平均を大きく下回ります。
・救急搬送を断られたケースや救急車が長い間止まったままである実態も明らかになっています。
・課題は、救急医療を安易に利用してしまわないようにすること、救急医療の搬送においてたらい回しが発生しないようにすることです。

私が進めること

◇1.救急医療

埼玉県では救急患者を一定の条件で必ず受け入れる旨の協定を医療機関と締結していますが、この取り組みを全県的に広めていきます。
②本来軽傷なのに安易に救急医療機関しないよう、26年度から開始の「大人の救急電話相談」(#7000)を積極的に発信し、利用の認知度を上げていきます。

 

◇2.医師不足への対応

①医師不足に対する原因を分析し、今後の展望を予測し、その結果を踏まえた対策をとります。
②志木市で医師が開業できるように環境整備を進めます。
③内科、外科、小児科など一般診療所が不足している科目についての対策を検討します。

 

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埼玉県の政策

 

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kenkouhukushi
(1) 県民が健康に永く暮らせる「地域医療の確立」 〜県民が健康に永く、暮らせることができる〜
(2) 高齢者が安心して生活できる「支え合いの健康長寿」の実現 〜高齢者が安心して生活することができる〜

◆ 詳細はこちら
kosodateetc
(3) 地域一体で進める「子育て応援県」 〜地域が一体となって、安心して、子育てができる〜
(4) 自分で考え行動する子どもを育てる「公教育の充実」 〜自分で考え行動できる子どもが育つ〜
(5) 地域が誇る「文化・スポーツの魅力を開花」させる 〜埼玉が誇る文化・スポーツの魅力が開花する〜
(6) 地域や人のために活動する「自立自尊した人材」を育てる 〜地域や他人のために活動する人材が育つ〜

◆ 詳細はこちら

sangyo
(7) 人と企業を支援し「県内雇用の循環」を促進する 〜様々な仕掛けを通じて、いい仕事ができるようになる〜
(8) 埼玉の「未来を支える産業人材」を育てる 〜埼玉を支える未来に向けた産業人材が育つ〜
(9) 地域の要 「農林業を振興」する 〜地域を支える農林業の担い手が育つ〜
(10)埼玉が誇る「観光資源」を磨く・活かす・発信する 〜埼玉が誇るまちの魅力が開花する〜

◆ 詳細はこちら

shakai
(11)社会基盤整備を通じて「快適生活環境都市」を創る 〜社会基盤整備を通じて、健やかな生活を送ることができる〜
(12)「動物と共生できるまちづくり」を進める 〜地域らしい、魅力あるまちで暮らすことができる〜
(13)県民の宝 「緑」と「川」を守り育て、次代へ引き継ぐ 〜緑を増やし、川を再生し、緑豊かな生活ができる〜
(14)新たなエネルギー分野を成長させ、全県に「エコタウンプロジェクト」を拡大 〜新たなエネルギーを育み、環境負荷の少ない暮らしができる〜

◆ 詳細はこちら

bouhan
(15)「死亡事故ゼロ」を目指して、交通安全対策の徹底強化 〜安全に移動できる生活ができる〜
(16)県警・県民の力を結集し「犯罪を撲滅」する 〜犯罪の少ない、心豊かな生活ができる〜
(17) 「想定外を作らない防災体制」と最前線で活躍できる「災害対策本部強化」 〜災害時でも安心して過ごすことができる〜

◆ 詳細はこちら

gyoukaku
(18)「県民に開かれた行政・県議会」に刷新する 〜県民に開かれた行政・議会運営が可能になる〜

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