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南京攻略80周年記念大講演会「外務省目覚めよ!南京事件はなかった」に出席。

自民党からは稲田朋美代議士、山田宏議員、希望の党からは松原仁代議士が演壇に立ち、南京大虐殺、南京事件はなかったと訴えました。

ビデオメッセージでは自民党の原田義昭代議士が、また、希望の党からは、松井石根大将が日中(当時は日支)両軍敵味方の怨讐を超えて区別なく極楽往生させるために熱海に興亜観音を建立したのですが、その興亜観音奉賛会の理事でもある渡辺周代議士からもメッセージがありました。

南京入城当時を直接知る関係者がいなくなり始めてから、それも日本人がプロパガンダを広め、中国共産党は30年かけて世界に宣伝した南京事件、南京大虐殺は全くのプロパガンダにも拘わらず、外務省がしっかり反論しなかったり、ロビー活動をしてこなかった為、世界や日本で反日的な人達の間では、あたかも南京事件があったかのように受け取られております。

演壇に上がった国会議員の皆さんは与野党問わず、外務省にしっかり反論してもらうために、予算も人も場合よっては宣伝の為の省庁を作ってでも歴史戦、宣伝戦に挑み、何十年かけてでも、祖先の名誉を回復しなければならないと訴えていて、まさにその通りであると感じました。

後は政府がそうした事を外務省に対して出来るのか、左翼政党以外の野党はその点では協力出来るかにかかっていると思います。

そもそもこのような祖国の名誉が他国によって棄損されている事案は、世界の国々であれば、与野党やマスコミも一丸となり国を上げて反論する事案であります。

早く祖国日本が、自虐史観から真に脱却し国を上げてまともに反論出来る国になりますように!

 

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