記事の詳細

もう、いつになったら北朝鮮に拉致された被害者のための集会をやらなくて済むようになるのでしょう。

藤田隆司さんのお兄さんである藤田進さんが拉致されてから43年。どんなに証拠が出てきても未だに拉致被害者認定しない日本政府の不思議。

日本の中に北朝鮮がそこらじゅうにあり、拉致を幇助していたにも関わらずほとんど何の対策が出来ていない現実など、まさに「このままでいいのか日本」「拉致問題の風化は日本そのものの劣化、衰退である」という言葉が胸につきささりました。

横田めぐみさんの弟さんである哲也さんは、第4次安倍再改造内閣に向けて「解決のために結果を出してほしい」、「期待している」という事をおっしゃっていて、お父様である滋さんの容態も良くない中、それでも政府を信じて一日も早くめぐみさんとご両親を合わせたい切実な想いを伝えておりました。

とにかく政府には、本気になって1日も早く拉致被害者を奪還していただき、もうこのような集会や街頭活動をしなくても良い世の中にしていただきたいとあらためて感じる集会でした。

 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント

    ページ上部へ戻る