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本日は特別委員会の審議の日。
地方創生・行財政改革特別委員会で地方財源の確保について資料もいただき、議論がありました。

地方交付税の代替措置として平成13年度から導入された臨時財政対策債の残高も増加の一途をたどっております。

国も地方もちまちまやって、財源確保のために消費税を上げても社会保障関係費の自然増などで、むしろ国全体の財政は悪化している訳ですから、景気回復のための思い切った積極財政が必要だと感じました。

景気も末端まで回復が実感できる程になれば、税収の自然増も期待出来ます。

消費税増税ショックの改善と本格的な景気回復の為に、政府には10兆円規模の補正予算位ビシッとやっていただきたいものです。

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