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母校国士舘大学で開催された、第二回の東京裁判研究会に出席させていだだきました。
講師は産経新聞社ロンドン支局長の岡部伸さん。

論題はノーマンと「戦後レジーム」~近代日本を暗黒に染め上げた黒幕~です。

占領下で共産党幹部を釈放に導き、日本人法学者を通じ憲法制定をさせ、東京裁判で「悪いのは軍国日本」と自虐史観を植え付けたソ連のスパイとも言われていたハーバート.ノーマン氏が、どのようにGHQ占領軍に日本占領の助言していたかを勉強しました。

アメリカは、戦後間もなくは同じ連合国にソ連がいた事もあって共産主義者に甘く、そうした方々の助言によって我が国の占領政策が実行され、本当に方向性が間違っていたんだと痛感いたしました。
 
その戦後間もなく解放して憲法制定で指導した共産党講座派の連中は、お陰様で今でも日本弱体化のために日々反日活動に熱心ですが、見事に反米にもなってアメリカの批判ばかりしております。

GHQのアメリカ占領軍も、天皇制廃止論者のノーマンのようなソ連のスパイ工作に見事に引っ掛かり、その後ずっと現在に至るまで解放した共産党に足を引っ張られる訳です。

そして現在日本悪玉論は日本の共産主義者を始め中国の南京大虐殺、韓国の従軍慰安婦のプロパガンダによって世界中に広められ、取り帰しの付かない所まで来てしまいました。

この1940年代から仕掛けられた日本悪玉論の歴史戦に勝つには、日本が一つにまとまって全力でしっかりと歴史の嘘に反論していかなければならないとの事でありました。

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