記事の詳細

台風19号の被害状況や、復旧工事の確認をしに市内を回ってまいりました。

まず、被害に合われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

さて、数十年に一度の台風という事で、荒川の増水ぶりは私の記憶する限り、昭和57年(当時中学2年生)の台風10号並みかそれ以上のものでありました。

ただし、昭和57年の死者95名を出した台風10号では、新河岸川も柳瀬川も越水し、市役所駐車場から宗中、志木高まで浸水したので、インフラ整備の問題もあるかと思いますが、そこまでの被害には至らなったという事にはなります。

また、排水機場も整備されましたので内水被害も、その頃と比べれば、格段に少なくはなったと思います。

しかし、それでも浸水被害自体が無くなった訳ではないので、課題解決に向けて県として何が出来のるかをしっかりと考え、市と合わせて要望していきたいと思います。

 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント

    ページ上部へ戻る