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9月定例会最終日。
無事補正予算を始め、継続審査となった議案を除いて、ほとんどの議案が可決成立いたしました。

我々「無所属県民会議」は、志木市の地元要望18項目が含まれる、県政全体208項目、地元要望266項目、合計474項目の平成29年度の予算要望を上田知事に手渡しました。

地元からの要望内容
志木市
(1)志木市はかつて舟運で栄えたまちであり、川の国埼玉の中の川のまちで川の再生を進め、観光協会等と連携のもとイベントにおける舟運事業の展開を図っている。
  厳しい財政状況の中では、イベントに適合した乗船体験のできる和船を購入することは難しく、県外からの借用に頼らざるを得ない状況のため、県として和船を所有し、県内の舟運事業等に貸し出す事の出来る体制の整備。

(2)柳瀬川(英橋下流から新河岸川合流まで)の河川水位の上昇を防止するための定期的な河道掘削の実施。

(3)2020年東京オリンピック競技大会、パラリンピック競技大会開催までの整備完成が図られるよう一般国道254号和光富士見バイパスの建設促進。

(4)県施行街路樹事業である、都市計画道路中央通停車場線(本町通り)の残りの第3工区310mについて予定地域の街路整備事業の早期着手が図られるよう財源の確保。

(5)主要地方道さいたま東村山線(いろは通り)中宗岡3丁目交差点の右折レーン並びに交差点改良の早期完成。

(6)主要地方道さいたま東村山線(いろは通り)宗岡公民館前の交差点の右折レーン整備と改良事業の早期完成。

(7)昭和新道交差点(本町3丁目交差点)時差式制御等により歩行者等の横断時間を抑制し、志木方面に向かう左折者がスムーズに通過出来るよう「歩車分離信号機」の設置。

(8)県道ふじみ野朝霞線 志木市役所前交差点周辺市役所西側に設置されている歩道を拡幅し、歩道内の信号待ちたまり空間の確保。

(9)一般国道254号和光富士見バイパス建設予定地における、県道さいたま東村山線との交差部分は地元住民の意向を十分に反映する形での交差点整備。

(10)真冬時の防寒対策の為、県道さいたま東村山線の浦和方面に向かう秋ヶ瀬橋バス停周辺の秋ヶ瀬橋上流側に防風柵の設置。
 
(11)志木市中宗岡1‐12柳下木材脇の歩道狭小部分の歩道拡幅。

(12)県道川越・新座線 志木大通り 志木市本町1‐1556‐10付近の歩道拡幅。

(13)志木市上宗岡3‐1寿司一休脇への押しボタン信号の設置。

(14)志木市上宗岡1‐8‐41袋橋通りへの押しボタン信号の設置。

(15) 志木市中宗岡2‐26‐4押しボタン信号の設置。

(16) 志木市本町4‐14 大原交差点 点滅式歩行者用信号の設置。

(17)志木市下宗岡3‐13‐8 コインランドリー前の横断歩道に押しボタン信号の設置。

(18)志木市上宗岡4-23-12 あきはね通りへの横断歩道設置。

●市民生活部(地元から)

・平成27年度の個人番号カード交付事務費補助金については、各市町村間において事務費補助金の負担額割合に差異が生じてしまっている状況にあり、市町村間での公平性を確保していただくとともに、平成27年度に受領できなかった補助金について、救済策を講じられるよう国への要望。

●健康福祉部(地元から)

・今後の超高齢化の加速に伴う地域社会の変化に対応し、認知症高齢者の福祉の増進を図るとともに、県内おけるに市民後見人を確保する体制を強化するという観点から、対象経費について補助金交付制度を柔軟に運用する事による、埼玉県権利擁護人材育成事業補助金の拡大及び増額。

・公設保育園だけでなく、民設保育園でも障がい児を十分受入できる保育環境を整備し、障がい児の加配に対する十分な補助制度とするための、民間保育園障がい児の保育士の加配人件費の増額。

・小規模保育事業により、0歳児から2歳児までの定員枠は増加したが、3歳児以降の受入先が大きな課題となっている。今後、2歳まで保育園を利用していた人が幼稚園に移行していくためには、幼稚園の一時預かりを利用することになるが、その場合の保護者負担を軽減するために、保育料は高額になってしまうので、幼稚園の一時預かりに対する預かり保育の保育料補助を充実。

●教育局(地元から)

・小中学校で児童生徒に関する情報をデジタル一元化し、教職員間で共有する校務支援システムを導入することにより、教職員の校務の負担を軽減するとともに、児童生徒の成長を教職員全体で見守るため、きめ細やかな指導の充実を図る公立学校校務支援システム導入費用の県の一部補助制度の導入。

・悩みを抱えた子どもや家庭に、より多くの専門家が関わることができるようになった一方で、増加するニーズに丁寧に対応するため、スクールソーシャルワーカー事業の拡充。

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