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埼玉新聞に、取材記事が掲載されました。

内容については以下の通りです。

「健康長寿日本一を目指して」

埼玉県は健康長寿日本一を目指して、平成24年度より健康長寿プロジェクトを展開しております。平成25年のデータでは、日常生活に制限のない健康寿命は47都道府県中、男性で全国21位、女性は34位でした。
しかし、1位の山梨県との差はわずかで、健康長寿日本一は決して困難では無いと考えております。

モデル7市からスタートした健康長寿プロジェクトも、その後はとことんモデルで4市1町、埼玉モデルは12市11町1村で実施され、各地で様々な成果が上がっております。

志木市では、歩数計を無償で貸与して見える化を進めるとともに、健康増進につながる行動をした場合はポイントが獲得でき、地域商品券と交換可能な制度を導入し、参加者が増えました。また、筋トレなどを加えた「健康なりまっする教室」では、半年で約5万2千円の医療費削減効果を上げております。

三芳町では、減塩教育など「みよし野菜食べて!歩いて!健康長寿!」として食育も行い、収縮期血圧の低下、中性脂肪が減少、男性の脳卒中リスクも軽減などの効果が出ています。

こうした先進事例と成果を踏まえ、いかに多くの県民に参加していただくかや、健康づくりを自主的に行うサークルなどの受け皿づくりを早急につくる事などを研究し、提言していきたいと思います。

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