記事の詳細

昨日は、私も副代表を務めております「北朝鮮による拉致被害者を『救う会埼玉』」の講演会に出席。

アジア調査機構・代表である加藤健さんによる「朝鮮総連破産カードで拉致被害者救出を!」という講演を拝聴させていただきました。

私たち日本国民が朝鮮銀行の破たんによって払わされた税金の額は何と1兆3453億円。

債権回収も、裁判所によって遅延損害金を含め910億円の支払い命令が確定したのにかかわらず、10年間で1割も回収出来ておらず今後も絶望的な状況だそうです。

隠し財産である朝鮮大学校、教職員寮、学友書房ビル、朝鮮商工会館、各地の朝鮮学校などあるにもかかわらず、何故か全く手も足も出ないのが我が国現状なのです。

そして、競売にかけられたはずの東京のど真ん中にある朝鮮総連のビルも身内に落札されて、退去すらさせられず堂々と使用されております。

もはや、「朝鮮総連に破産申し立て」をするしかないと加藤さんは力説されており、一旦破産させその破産の中止と引き換えに拉致被害者の全員救出を北朝鮮に求める事が有効であるとのお話しに納得。

犯罪者は甘く見ている相手に妥協はしないので、有効な圧力としてこの破産申し立てカードは使えると感じました。

そもそも、朝鮮総連は、北朝鮮の拉致事件にも関与していた疑いが濃厚な団体であり、そうした所が実質破産状態にありながら、中央本部ビルに拠点を置いて運営されていることは非常におかしな話であります。

朝鮮総連本部を失えば、様々な証拠が発見され差し押さえも実現する可能性もあります。

拉致被害者奪還のためには「朝鮮総連破産申し立て」の世論を盛り上げる事は非常に大切だと感じましたので、是非こうした世論を盛り上げ、官邸や「対北朝鮮総合対策検討プロジェクトチーム」の岸田文雄・座長に声を届けてまいりましょう!

※詳しくは 加藤健ブログ 「天を回せ!」まで

http://kenkato.blog.jp/archives/74525358.html

 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る