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県土都市整備委員会による近県視察で、「ゼビオアリーナ仙台」に行きアリーナの管理運営について学んでまいりました。

仙台市が所有している土地に、民設のアリーナとしてゼビオアリーナ仙台が設立されました。

運営に関しては、ゼビオ、地元スポーツチーム、コンサートプロモーター、広告代理店、照明運営会社など全14社でLLP(有限責任事業組合)を組織して行っており、アリーナの魅力向上に一体となって取り組んでいるのが特徴です。

最大収容人数6,000名、バスケットボール、バレーボール、フットサルチームのホームアリーナとして利用されている他、コンサートや就職セミナーなど各種イベントが実施されております。

スポーツを見る人や見せる人を意識した施設づくりを徹底しており、アリーナ中央の天井から吊り下げられたLEDセンタービジョン、高品質音響設備など最大限の演出効果を発揮できる設備を整えておりました。

 

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