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本日は無所属県民会議の会派のメンバーで、観光客がV字回復した熱海を視察。

40歳で観光協会会長になり、地域再生に努力し続けている森田金清様にお話しを伺いました。
熱海はピーク時だった昭和44年の年間540万人の観光客が、平成23年には240万人まで減少。

最早名だたる長老が観光協会会長になりたがらない所まで落ち込んだ時に、若い人に観光協会会長になっていただこうと森田さんが会長になりました。
その後、地域再生の為に頑張り続け、今では310万人まで回復しております。

よそもの、若者、馬鹿者とNPOなどの高齢者が一体となって今や熱海は駅前を中心に活気に満ち溢れておりました。

ただし、駅から離れた商店街などはなかなかV字回復の恩恵はあまりないなどの課題もあるとの事でした。

 

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