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上田知事が当初不出馬会見予定の直前と思われた時間帯に、「幼児教育無償化対象外の園と保護者の会」の皆さんと知事室を訪れ、先日ご紹介した自治体には長年認められている「幼稚園類似施設」の保護者の皆さんが、園の長い歴史や実績もあるにも関わらず、何故が幼児教育無償化の対象外となる問題について、公的支援を受けられるよう知事室を訪れ、上田知事に署名と要望書を提出し、私も同席させていただきました。

かなり限られた時間の中で保護者の想いが伝えられ、どの程度保護者や関係者の皆さんの想いが伝わったかはわかりませんが、それでも時間をオーバーしながら上田知事は「色々な形での支援があり、その知恵をどう出すかだ」というコメントをしておりました。

県の苦しい財政事情もあって単独での支援は難しい中、今後も支援について様々な議論で知恵が出てきたものを受け止めて、今後の政府への働きかけを期待したいと思います。

お蔭様で、複数のメディアの皆さんも関心を持ってくださって記事として取り上げてくださいました。
要望に来ていただいた皆さんが届くように、大変微力ながら今後も努力したいと思います。

 

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