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地元事務所で溜まっていた事務処理や、パソコンソフトの更新などを済ませてから県議会へ。

残念ながら、我が会派「無所属県民会議」から提出された「日台交流基本法の制定を求める意見書」 (案)と、「国連における沖縄県民は先住民族との誤った認識を正し勧告撤回を求める意見書」(案)は自民党の反対によって却下されました。

これだから、唯一の親日国である台湾を我が国が見捨てて、中国におべんちゃら言う事も、アイヌ新法も政府主導で通り、北海道民が日本人としてでは無く分断され、北海道の中で静岡県の面積に匹敵する土地が外国資本に買われてしまうのも良くわかります。

また、次は「沖縄が国連を通じて日本人としてではなく分断され危ない」という意識もなく、反対理由も「沖縄の事は沖縄でやってもらうべき」だけ、台湾に至っては「国の外交政策に関連し、外国との交渉に影響を及ぼすこともあるので慎重に取り扱うべき」との理由。

だからと言って意見書を出してはならない決まりはもちろんありません。国のやる事には地方は意見するなと言わんばかりです。これでは「戦後レジームの脱却」など夢のまた夢。
どんどんおかしなものが放置され、利権がむさぼられるだけの国になっており、大変残念です。

その後は、朝霞県土整備事務所に行き、いくつかいただいた地元要望と、進捗状況の確認作業をしてまいりました。

 

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