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本日は、埼玉県議会の特別委員会。

所属する「人材育成・文化・スポーツ振興」特別委員会に出席。

埼玉県のグローバル人材の育成について説明があり、議論がなされた所であります。

常々感じているのですが、グローバル人材育成とは単なる外国語を話す事が出来るだけではあまり意味が無く、国際交流の場で自国の歴史・伝統・文化について堂々と話すことが出来る事が重要だとの認識から、私も質疑をさせていただきました。

やはり質疑で明らかになったのは、海外派遣される子供たちに対して、日本の文化、例えばお茶だとか書道、日本舞踊、折り紙、さらには落語に至るまで事前に教育するのですが、日本の建国を始めとする「歴史」や、国旗・国歌の意味を、しっかりと派遣前に教えていなかった事が明らかになりました。

当然、派遣された子供たちは歴史認識を問われる場面もあったようで、衝撃を受けたとの答弁があり、おそらく何の反論も出来なかったと思うのですが、我が国の立場を主張出来なければ、本当に国際社会において、ただただ相手の意見を聞くだけのグローバリストになるのであれば、どんな立場であても国益を損ないかねません。

そこで、海外派遣前には事前勉強で文化を教える事も結構だが、我が国の建国からの歴史、国旗・国歌の意味をしっかりと教えて紹介、主張出来るようにすべきだと提言をさせていただきました。

 

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