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警察危機管理防災委員会の視察最終日は、佐賀県警本部に行き、平成30年1月より追加した「交通統合管理システム」の運用状況についてお話を伺いました。

この運用によって、事故の発生場所や交通違反の統計データを地図に一体的に表示し、事故が多い割りには取り締まりの少ない地域や時間帯を割り出す事によって、人員の効果的な運用が可能となりました。

人口10万人当たりの死亡事故数も減っていき、ワースト1位も解消されたとの事であります。
埼玉県では、まだ交通事故と違反取り締まりが別システムなので、こうした一体化した取り組みは必要だと感じました。

 

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