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本日は、危機管理・大規模災害対策特別委員会の視察。

1件目は、東日本旅客鉄道㈱大宮支社、大宮総合車両センターに行き、JR東日本の大規模対策に備えた取組について学ばせていただきました。

首都直下地震等を踏まえ、新幹線の高架など平成25年から5年間を重点期間と定め総額約3000億円をかけて耐震補強工事等に取り組みました。

その他にも列車の緊急停止対策や、安全を担う人材の育成のための研修内容なども説明を受けました。

次に仙台市役所を訪れ、減災に向けた取組についてお話を聞きました。

仙台では、東日本大震災だけでなく、昭和53年の宮城県沖地震の経験もあり将来の災害や気候変動リスクなどの脅威にも備えた「しなやかで強靭な都市」に向け、「防災環境都市づくり」を進めております。

震災と復興の経験と教訓を継承し、市民の防災文化を育て、町内会などの地域・NPO・企業、研究機関などと連携し様々な取り組みをしており、世界へも発信しております。

 

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