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台南市の頼清徳市長を表敬訪問し、当初の予定通り日本会議地方議員連盟として台南地震に対する義援金を届けてまいりました。

状況は一変し、頼市長は義援金に感謝申し上げると共に、台南はもうほとんど地震の影響はないので、むしろ日本の熊本地震に対してお見舞いの言葉と、自ら1か月分の給与を含めた寄付金を集めて支援してくださる事を表明されました。
日本会議地方議員のメンバーも、頼市長に対して感謝の言葉を申し上げたところです。

自ら民主進歩党の幹部でもあり、次期台湾総統の有力候補と言われるだけあって台湾と日本の両国の友好、さらなる発展がアジアの繁栄と安全を守る事になるので非常に大事であると強調されており、お話しも大変説得力がありました。

不幸な出来事でもある台南地震、熊本地震ですが、両国がお互い困った時にいち早く積極的に助け合う事によって、絆は益々深まっていく事になるとの見解も述べられ、納得いたしました。

台南だけでなく、日台の懸け橋となってくださっている頼市長に今後ますますのご活躍を期待したいと思います。

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続いて、台湾航空戦で撃墜されながらも、都市部に機体を落とさないように郊外まで持っていき、民間人を巻き込む大惨事を避けた零戦パイロット、杉浦少尉が奉られている、台南の「飛虎将軍廟」に行きました。

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日本人パイロットを神様として奉りたて、世界で1つしかないこの零戦神輿を見ていただけるだけでも、台湾、特に台南県周辺南部の親日ぶりが良くわかり、日本人として大変嬉しくありがたい施設と神輿を見学させていただきました。

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