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埼玉県議会 福祉保健医療委員会の視察で、山口県立病院機構を視察させていただきました。

平成23年4月に、山口県立総合医療センターと山口県立こころの医療センターが地方独立行政法人化して設立されました。

それ以降、県立病院機構の運営する2病院は、高度急性期・専門医療及び精神医療を担う県の基幹病院として、新生児集中治療室やハイケットユニットなどの基盤整備を進め、救急医療、災害医療、へき地医療、周産期医療、児童・思春期精神科専門医療等に対応するなど医療の充実に努めているそうです。

また、独法化された事により経営努力が徹底され、毎年の県の繰入金が17億円から11億円に減ったとの事でした。

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