記事の詳細

超党派の「埼玉県議会英霊にこたえる議員連盟」の視察最終日。

本日は陸上自衛隊国分駐屯地・薩摩隼人記念館を視察。

戦時中、海軍航空隊の第1国分基地(現在の陸上自衛隊国分駐屯地周辺)と第2国分基地(鹿児島空港周辺)が沖縄戦に向けた特攻基地となり、427人の若者が散華されており、慰霊祭も行われているとの事です。

慰霊碑で感謝の誠を捧げた後に、国分駐屯地の概要や災害派遣などの実績を勉強させていただきました。

また、駐屯地内にある薩摩隼人記念館では、旧軍時代からの資料も展示されておりじっくり見学させていただきました。

今回の視察では、鹿児島がいかに特攻という形で沖縄を守るために陸海軍共に奮闘していたかがわかりました。

決して、沖縄が本土の捨て石にされたというのではなく、本土の人達も自ら命を投げ打って、必死に沖縄を我が祖国を守ろうとしていた事があらためてよくわかりました。

 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント

    ページ上部へ戻る